2011年12月刊行から
激動の2011年の総まとめとして、12月は「原発」「放射能」をテーマにした新書が増えるだろうと想像していたが、実際に出版された点数は予想を大きく上回った。なかでも『大震災後の社会学』(遠藤薫編著、講談社現代新書)が指摘する日本の防災がかかえている課題は、被災地に限らず多くの地域で検討する必要がある緊急のテーマだろう。また、震災をきっかけにより顕在化した「格差」や「高齢化社会」に関する新書も目立つ。
11/12/31
11/03/22
第8回(最終回) 野鳥の楽園
第11回 革命のエジプトに行ってきました ジャーナリスト 田嶌徳弘
第10回 貧困が若者を襲う! なぜ若者までホームレスになるのか 飯島裕子 氏