二つの国の視点から 第13回 カレン・テイ・ヤマシタ~自分の居場所を問い続ける日系3世作家
日本、アメリカ、ブラジル、3つのアイデンティティと視点によって文化の多様性を説くカレン・テイ・ヤマシタ。留学先の日本で投げかけられた「純粋な日本人」という言葉に傷つきながら自らのルーツを探し、いまも自分とは何者なのかを問う。最新作『I Hotel』では、アジア系アメリカ社会が最も激動した1968年からの10年間に自身の歴史を重ね合わせた。
2010年7月刊行から
10/08/31
第7回 猛暑のなかの自画像
第15回 "人権の促進国"アメリカの人権問題
第1回(後編): フロリダと天橋立