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日本語の文法を考える
大野晋著
-- 岩波書店, 1978.7 , iv, 222p. -- (岩波新書 ; 黄版 53)
ISBN : 新<9784004200536> , 旧<4004200539>
 
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国文法はつまらないと敬遠されることが多い。
しかし、古来日本語には美しい秩序があり、日本人はそれを巧みに使い分けてきたと考える著者は、古典語・現代語を通じた新しい文法の体系を探求しようとする。
文の基本的構造、名詞や代名詞の性格、動詞活用形の起源などを分析しながら、日本語の本質とは何かの解明に迫る。
1 不幸な学問
2 未知のことを伝えれば足りる
3 既知と未知
4 何をとらえて名づけるか
5 ウチとソト
6 状態と情意
7 活用の未来と過去と
8 判断の様式
9 東西の力関係と主格の助詞
付  動詞活用形の起源
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