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データ戦後政治史
石川真澄著
-- 岩波書店 , 1984 , viii, 243p. -- (岩波新書 ; 黄版 281)
ISBN : 新<9784004202813> , 旧<4004202817>
 
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待望久しいコンパクトな戦後政治史の本が、豊富なデータを盛りこんで、ついに生まれた。ベテラン政治記者が激動の四十年をたどり、衆参両院選挙の結果から派閥の系譜まで、重要な数字や基本資料を収録。膨大な数字の山にあてられる多角的な光が、政争と民意との距離を鮮やかに照らし出す。現代日本の政治を正確にとらえる上で欠かせぬ書。
第1部 戦後政治史(1 政治家の交代;2 社会党、第一党に;3 初の単独過半数;4 講和の前後;5 躍進する左社;6 吉田時代の終わり;7 保守一党優位体制の成立;8 六〇年安保と政治の転回;9 経済政治の時代;10 最長の政権へ;11 沖縄、「本土なみ」で返還;12 今太閤と列島改造選挙;13 あらわな腐敗;14 伯仲の継続;15 死で購った勝利;16 闇将軍の選択)
第2部 民意の軌跡(1 社会構造変動と自民党;2 社会党の上昇と下降;3 崩れる「五五年体制」;4 参議院選挙の歴史;5 「亥年現象」とは;6 得票率の微小変動と議席数;7 七○?八○年代変動の虚実;8 民意と政党)
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