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地価を考える
都留重人著
-- 岩波書店 , 1990 , vii, 199p. -- (岩波新書 ; 新赤版 141)
ISBN : 新<9784004301417> , 旧<4004301416>
 
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地価の異常な高騰はなぜ続くのか。
いま、真に有効な対策とは何か。
土地財産権の考え方を見直し、所有権から利用権中心への転換を説きながら、投機的取引の抑制、企業保有遊休地の放出、さらに公有地の拡大への道を具体的に提示する。
現代日本の最大の病、住宅、土地問題をめぐる政府・各党・学者らの主張をも広く検討して書かれた処方箋。
序章 ひとつの「価格革命」
第1章 地価高騰の実態とその原因
第2章 問題点は何か
第3章 対策提案の検討
第4章 依然止まらぬ地価高騰
終章 対策の重点は何か
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