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二〇〇一年の東京
塚田博康著
-- 岩波書店 , 1991 , ix, 274p. -- (岩波新書 ; 新赤版 162)
ISBN : 新<9784004301622> , 旧<4004301629>
 
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巨大都市・東京は、十年後、どんな街に姿を変えているだろうか。
地価や住宅難、交通事情、また環境やゴミ問題は改善されているか。
大規模な臨海副都心の開発は何をもたらすのか。
最新のデータや進行中の計画にもとづく近未来予測を行ない、図表も豊富に用いながら、一極集中の進む東京の「いま」を逆照射して、その針路に警鐘を鳴らす。
第1章 人口—ビラミッドからキノコへ
第2章 開発—「超都心」化への道
第3章 経済—政・官・財複合体の舞台
第4章 国際化—外資系の進出、外国人の増加
第5章 情報化—発信・供給・消費
第6章 土地—異常高騰、高値安定、そして
第7章 住宅—「狭・高・遠・古」のゆくえ
第8章 交通—混雑と渋滞はどうなるか
第9章 環境—クリーンな東京は実現するか
第10章 ごみ—危機の構造とその将来
終章 2001年の東京—三つのシナリオ
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