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フォト・ジャーナリストの眼
長倉洋海著
-- 岩波書店 , 1992 , iv, 244p. -- (岩波新書 ; 新赤版 223)
ISBN : 新<9784004302230> , 旧<4004302234>
 
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「右眼でファインダーを、左眼でそこには映らない世界を」。
戦乱のエル・サルバドルでは一人の少女を10年間撮り続け、またアフガンの戦士と250日間生活を共にするなど、世界を駆け巡るなかで、彼の「眼」はどう変化していったか。
国内外で同時代の鼓動を撮り続ける気鋭のカメラマンが、情報過多社会における報道写真のあり方を熱っぽく語る。
1 戦場から人間へ—エル・サルバドル
2 一人ひとりの人間をみつめて—アフガニスタン・イスラム戦士との250日
3 歴史を生きる人々—フィリピンで見えたこと
4 マニラから日本へ—フィリピン出稼ぎ労働者を追って
5 もうひとつの日本—山谷の男たち
6 私のフォト・ジャーナリズム—パレスチナで考える
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