テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
地球温暖化を考える
宇沢弘文著
-- 岩波書店 , 1995 , viii, 212p. -- (岩波新書 ; 青版 403)
ISBN : 新<9784004304036> , 旧<4004304032>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
いま地球環境に大きな変化が生じている。
その最たる現象である地球温暖化を、著者は二十世紀文明の生み出した病理的症候ととらえ、その原因と致命的とも言える影響を見究める。
そしてどうすればきれいな地球を残すことが可能か、現代人の生き方そのものを問い直しつつ、炭素税の構想などの具体的提言を含めて対応策をさぐる。
いま地球環境に大きな変化が生じている。
その最たる現象である地球温暖化を、著者は二十世紀文明の生み出した病理的症候ととらえ、その原因と致命的とも言える影響を見究める。
そしてどうすればきれいな地球を残すことが可能か、現代人の生き方そのものを問い直しつつ、炭素税の構想などの具体的堤言を含めて対応策をさぐる。
序章 地球温暖化の脅威
第1章 地球の環境を守る仕組み
第2章 地球の歴史と平均気温
第3章 地球温暖化の影響
第4章 矛盾にみちた現代文明
第5章 熱帯雨林の役割
第6章 炭素税の考え方
第7章 二十世紀文明に対する反省
第8章 新しい展望を求めて
序章 地球温暖化の脅威
第1章 地球の環境を守る仕組み
第2章 地球の歴史と平均気温
第3章 地球温暖化の影響
第4章 矛盾にみちた現代文明
第5章 熱帯雨林の役割
第6章 炭素税の考え方
第7章 二十世紀文明に対する反省
第8章 新しい展望を求めて
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP