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能力主義と企業社会
熊沢誠著
-- 岩波書店 , 1997 , vi, 245p. -- (岩波新書 ; 新赤版 486)
ISBN : 新<9784004304869> , 旧<4004304865>
 
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「能力主義管理」が声高に叫ばれ、また、リストラや賃金体系の変更、雇用の複線化など、新たな動きが活発化している。
この状況をどう考えるべきなのか。
現場に精通する労働問題研究の第一人者が、「日本的能力主義」の論理と実態、そして問題点を鋭く抉り出し、企業の動向や労働と職場の実情を検討しながら、あるべき労使関係を提言する。
「能力主義管理」が声高に叫ばれ、また、リストラや賃金体系の変更、雇用の複線化など、新たな動きが活発化している。
この状況をどう考えるべきなのか。
現場に精通する労働問題研究の第一人者が、「日本的能力主義」の論理と実態、そして問題点を鋭く抉り出し、企業の動向や労働と職場の実情を検討しながら、あるべき労使関係を提言する。
序章 能力と賃金
1章 日本企業の能力主義管理
2章 職場と労働はどう変わるか
3章 能力主義管理をどうみるか
4章 能力主義管理とのつきあいかた
序章 能力と賃金(本書のテーマ;能力評価と賃金システムのヴァラエティ)
1章 日本企業の能力主義管理(能力主義管理の第一期;能力主義管理の第二期 ほか)
2章 職場と労働はどう変わるか(個人間にひろがる賃金格差;高まる仕事量のハードル ほか)
3章 能力主義管理をどうみるか(労働者意識の諸相;受容の背景 ほか)
4章 能力主義管理とのつきあいかた(ゆとり・なかま・決定権;企業の枠を超える連帯 ほか)
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