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イスラームと国際政治 : 歴史から読む
山内昌之著
-- 岩波書店 , 1998 , iv, 230p. -- (岩波新書 ; 新赤版 583)
ISBN : 新<9784004305835> , 旧<4004305837>
 
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冷戦後の地域紛争の主な要因として、民族・宗教問題、特にイスラームに対する注目が高まっている。
中東新秩序の構想や中央アジアの動向をどうみるべきか。
また、アジア・アフリカ・アメリカに広がるネットワークと共に、地域性・個別性をどう認識するのか。
歴史的視点を根底にすえながら、三十のテーマから現代世界を解読する。
冷戦後の地域紛争の主な要因として、民族・宗教問題、特にイスラームに対する注目が高まっている。
中東新秩序の構想や中央アジアの動向をどうみるべきか。
また、アジア・アフリカ・アメリカに広がるネットワークと共に、地域性・個別性をどう認識するのか。
歴史的視点を根底にすえながら、三十のテーマから現代世界を解読する。
1 現代世界とイスラーム(アメリカの「ブラック・ムスリム」運動;中国を揺るがすウイグルの動向 ほか)
2 中央アジアの動向(中央アジア、五ヵ国の展望;タジキスタンの内戦 ほか)
3 「中東新秩序」をめぐって(中東地域協力の枠組み;中東政治の焦点をさぐる ほか)
4 歴史を見る眼(政教一致とイスラーム;ガンディーの実験とインド ほか)
序 イスラームの「戦争」と「平和」
1 現代世界のイスラーム
2 中央アジアの動向
3 「中東新秩序」をめぐって
4 歴史を見る眼
結びにかえて 秋野豊氏の死とウサーマ・ビン・ラーディンの活動
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