一億三千万人のための小説教室
高橋源一郎著
-- 岩波書店 , 2002 , xxvii, 187p. -- (岩波新書 ; 新赤版 786)
ISBN : 新<9784004307860> , 旧<4004307864>
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小説は教わって書けるようになるのか? 小説はどう発展してきたのか? 小説にとって重要なのは、ストーリーか、キャラクターか、それとも、描写なのか? こうした疑問に答える、刺激的で実践的な教室。さまざまな文体を比較して、練習問題も豊富。「先生」と「生徒」の対話を追ううちに、小説とは何か、が見えてくるだろう。
基礎篇(小学生のための小説教室;小説の一行目に向かって;小説はまだまだはじまらない;小説をつかまえるために、暗闇の中で目を開き、沈黙の中で耳をすます)
実践篇(小説は世界でいちばん楽しいおもちゃ箱;あかんぼうみたいにまねること、からはじめる、生まれた時、みんながそうしたように;小説家になるためのブックガイド;小説の世界にもっと深く入ること、そうすれば、いつか;自分の小説を書く)