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植民地朝鮮の日本人
高崎宗司著
-- [改訂]第2刷. -- 岩波書店 , 2002 , xv, 222, 14p. -- (岩波新書 ; 新赤版 790)
ISBN : 新<9784004307907> , 旧<4004307902>
 
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日本の植民地支配は、政治家・軍人によってのみ行われたわけではなく、名もない人々の「草の根の侵略」によって支えられていた。1876年、日朝修好条規によって日本人が釜山に上陸してから、1945年の敗戦で引揚げまで、最大時75万人いたといわれる在朝日本人70年の軌跡を描く。繰り返してはならない歴史を検証する1冊。
1 釜山に上陸した日本人—朝鮮開港〜甲申政変 一八七六〜八四
2 高まる植民熱—甲申政変〜日清戦争 一八八四〜九四
3 戦争への協力と移民の奨励—日清戦争〜韓国保護国化 一八九四〜一九〇五
4 激増する在朝日本人—韓国保護国化〜韓国併合 一九〇五〜一〇
5 植民地支配の先頭に立つ居留民—韓国併合〜三・一運動 一九一〇〜一九
6 「文化政治」の中で—三・一運動〜満州事変 一九一九〜三一
7 「内鮮一体」の現実—満州事変〜敗戦 一九三一〜四五
8 敗戦と引揚— 一九四五〜四八
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