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地震と噴火の日本史
伊藤和明著
-- 岩波書店 , 2002 , viii, 212p. -- (岩波新書 ; 新赤版 798)
ISBN : 新<9784004307983> , 旧<4004307988>
 
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地球上の陸地の0.25%に過ぎない日本列島から、実は地球全体の10%に上るエネルギーが吐き出されている。日本書紀の最古の大地震記録から中世の史料に見る各地の震災、江戸時代の富士山・浅間山などの大噴火、「一つ前の関東大震災」といわれる元禄大地震や安政大地震、三陸大津波…。親しく史料を読みつつ、来るべき大災害に備える。
第1章 『日本書紀』が語る古代の地震(日本最古の地震記録;天武朝の二つの大地震)
第2章 歴史に見る火山の大噴火(富士山の噴火史;宝永の大噴火;浅間山・天明の大噴火;島原大変肥後迷惑;有珠山・文政の大噴火;磐梯山・明治の大噴火)
第3章 巨大地震と大津波(元禄を滅ぼした大地震;安政の二つの巨大地震;明治三陸地震津波)
第4章 地形を変えた内陸直下地震(象潟は地震で消えた;善光寺地震;飛越地震と立山鳶崩れ;濃尾地震と山地災害;陸羽地震と千屋断層)
第5章 大都市直下の大地震(京都を襲った大地震;安政の江戸地震)
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