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ロシアの軍需産業 : 軍事大国はどこへ行くか
塩原俊彦著
-- 岩波書店 , 2003 , vii, 204p. -- (岩波新書 ; 新赤版 845)
ISBN : 新<9784004308454> , 旧<4004308453>
 
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湾岸戦争前にイラクが輸入した武器の半分はソ連製だった。
一九九一年にソ連という国家は消滅したが、その屋台骨を支えた軍需産業はロシアに引き継がれ、チェチェン紛争をきっかけに盛り返し、いまも隠然と世界に武器輸出を続けている。
冷戦終了後、ロシア脅威論の後退により盲点となりつつある軍需産業、その知られざる実態に迫る。
序章 冷戦期の「負の遺産」
第1章 ロシアの軍事改革
第2章 ソ連からロシアへ
第3章 軍民転換の失敗
第4章 生き残りをはかる軍需企業
終章 ロシアの軍需産業の行方
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