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国連とアメリカ
最上敏樹 著
-- 岩波書店 , 2005 , 6p. -- (岩波新書 ; 新赤版 937)
ISBN : 新<9784004309376> , 旧<4004309379>
 
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イラク戦争をはじめ、アメリカはなぜ国連に敵対的な姿勢をとり続けるのか。
国連がアメリカを一員とする世界秩序の中心となるには、何が必要なのか。
国際連盟と国際連合の創設時にまでさかのぼりながら、国際機構に対するアメリカの姿勢の変化をたどり、「帝国」と「多国間主義」の相克という現代世界の問題に迫る。
序 「アメリカの下の国連」か、「アメリカ対国連」か
第1章 二〇〇三年対イラク戦争の衝撃
第2章 理念の挫折?国際連盟からの途中下車
第3章 国連建設への奔走?調整者アメリカ
第4章 浮遊する申し子?国連という機構
第5章 居ごこちの悪い場所?反多国間主義化するアメリカ
第6章 国連ルネサンスの幻影?アメリカの再登場と再退場
終章 アメリカなき国連?
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