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集団的自衛権とは何か
豊下楢彦著
-- 岩波書店, 2007.7, x, 240, 2p. -- (岩波新書 ; 新赤版 1081)
ISBN : 新<9784004310815> , 旧<4004310814>
 
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憲法改正とともに日本の今後を占う最大の焦点に浮上した集団的自衛権。その起原を検証し、戦後の日米関係においてそれがいかなる位置づけにあったかを歴史的にたどる。そして今日の世界が直面する脅威の性格を冷静に見すえながら、集団的自衛権の行使による日米安保体制の強化という路線に代わる、日本外交のオルタナティヴを提起する。
序章 憲法改正と集団的自衛権
第一章 憲章五一条と「ブッシュ・ドクトリン」
第二章 第一次改憲と60年安保改定
第三章 政府解釈の形成と限界
第四章 「自立幻想」と日本の防衛
第五章 「脅威の再生産」構造
第六章 日本外交のオルタナティヴを求めて
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