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朝鮮通信使 : 江戸日本の誠信外交
仲尾宏著
-- 岩波書店, 2007.9, viii, 205, 3p, 図版 [1] 枚. -- (岩波新書 ; 新赤版 1093)
ISBN : 新<9784004310938> , 旧<4004310938>
 
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秀吉による文禄・慶長役(壬辰倭乱)の後、国交回復や被虜の送還を目的として、江戸時代初めての朝鮮通信使が来日してから今
年で400年になる。外交関係を担った対馬藩や雨森芳洲、新井白石のこと、旅程と饗宴の実態、文化人の多彩な交流などを描
きながら、12回に及ぶ通信使の今日的意義を考える。
序章 東アジア世界の再編と壬辰倭乱(文禄・慶長役)
第1章 国交回復への道
第2章 「通信使」の登場と徳川大君
第3章 「ご威光」と対等外交のはざまで
第4章 通信使を迎える
第5章 文化交流の諸相-受容と発信のこころみ
終章 多文化共生をめざして
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