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家族と法 : 個人化と多様化の中で
二宮周平著
-- 岩波書店, 2007.10, ix, 241, 14p. -- (岩波新書 ; 新赤版 1097)
ISBN : 新<9784004310976> , 旧<4004310970>
 
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戸籍、結婚、離婚、親子、相続など「家族」に関わる法律はどんな仕組みになっているのか。
また離婚の日常化や少子高齢化の進展、生殖技術の進歩などで「家族」の形が変化した今、どんな問題に直面しているのか。
具体的な事例を通して、どのような法や制度が望ましいのかを考える。
多様な生き方への励ましに満ちた家族法入門。
第1章 人の出生と子どもの平等—戸籍、氏名、人格権
第2章 パートナーと暮らすこと—法律婚、事実婚、パートナーシップ
第3章 家族のメンバーチェンジ—離婚、再婚、親子の交流
第4章 子どもをもつこと・親をもつこと—実子、養子、人工生殖
第5章 人の世話をすること—保護と自立へのサポート
第6章 人の死と財産の承継—相続、遺言、遺留分
第7章 家族のトラブルを解決するには
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