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「ふるさと」の発想 : 地方の力を活かす
西川一誠著
-- 岩波書店, 2009.7, iv, 210p. -- (岩波新書 ; 新赤版 1195)
ISBN : 新<9784004311959> , 旧<4004311950>
 
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雇用の崩壊、地域産業の衰退、加速する高齢化、過疎化。
苦境に立たされる地方をどう立て直すか。
「ふるさと納税」など独自の政策提案で注目を集める、福井県知事の著者は、「新しいふるさと」という考えを提唱する。
都市と地方の対立を乗り越え、地域における人の「つながり」の再生をめざす。
自らの実践をもとに、理念と戦略を語る。
はじめに 地方の声に何を見るか
第1章 地方は、いま—福井の人びとの暮らしから
第2章 地域格差をどう見るか—都市と地方の関係を問い直す
第3章 「改革」とは何だったのか—地方からの視点
第4章 「ふるさと」という発想—つながりが希薄化する中で
第5章 「ふるさと」からの発信—地方からの広がりを
第6章 「つながり」を立て直すために—地方にできること
おわりに いま、「ふるさと」の力を活かすとき
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