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プーチンとG8の終焉
佐藤親賢著
-- 岩波書店, 2016.03 , 238p. -- (岩波新書 ; 新赤版 1594)
ISBN : 新<9784004315940> , 旧<4004315948>
 
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クリミア編入後に、約二〇年関与してきた「G8」の枠組みと決別したロシア。経済的苦境に直面し、ナショナリズムと軍事力に訴える大国の動向は、混迷する中東情勢にも関わり、国際秩序の動揺を加速しかねない。著者自身の長期取材をもとに、ウクライナ危機の推移を追うことで、プーチン大統領が展開する政策の本質に迫る。
序章 「戦後七〇年」の国際社会(秩序の構造的変化
ウクライナ危機の意味 ほか)
第1章 ウクライナの政変とクリミア編入(ヤヌコビッチ政権崩壊
クリミアの「再統合」 ほか)
第2章 戦略なき独立―ウクライナ略史(近代まで
ソ連時代―チェルノブイリの衝撃 ほか)
第3章 漂流する世界(戦後秩序の「制度疲労」
プーチンの世界観 ほか)
第4章 ロシアの将来―プーチンなくしてロシアなし(右傾化するロシア
反動 ほか)
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