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考える一族 : カシオ四兄弟・先端技術の航跡
内橋克人著
-- 岩波書店 , 2002 , iv, 271p. -- (岩波現代文庫 ; 社会 ; 69)
ISBN : 新<9784006030698> , 旧<400603069X>
 
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創造性とは何か、考えるとは何か、困難に立ち向かうとはどのような構えをいうのか—一九五〇年代に無名の町工場で独自に考案された計算機は、後にトランジスターと結合してカシオの電卓を生み、日本の半導体産業を世界的地位に押し上げた。
樫尾四兄弟の試行錯誤を克明にたどるノンフィクション。
序章 電卓—わが国電子技術のルーツ
第1章 ソロバン対計算機
第2章 指輪パイプの成功
第3章 計算機に進路をとれ
第4章 試作一号機の光と影
第5章 「電機学校」の創造性
第6章 土壇場の方向転換
第7章 傷だらけのヒーロー
第8章 「原理」に向けられた眼差
第9章 トランジスターの追撃
第10章 技術の潮流
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