福沢諭吉と福翁自伝
鹿野政直編著
-- 朝日新聞社 , 1998 , 239p. -- (朝日選書 ; 612)
ISBN : 新<9784022597120> , 旧<4022597127>
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「門閥制度は親の敵で御座る」—封建制度の呪縛から抜け出し、新しい精神に目覚めていく代表的な近代人、福沢諭吉。
軽快な語り口で綴る自伝の魅力に浸りつつ、近代日本を理解するのに最適の手引き。
1 下級武士の子
2 長崎遊学
3 大阪修業
4 緒方塾
5 江戸に塾を開く
6 アメリカへ渡る
7 ヨーロッパへゆく
8 攘夷論と福沢
9 維新のころ
10 慶応義塾
11 『学問のすゝめ』
12 文明の教師として
13 民権運動おこる
14 アジアと日本
15 晩年の生活と心境