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値段から世界が見える! : 日本よりこんなに安い国、高い国
柳沢有紀夫編
-- 朝日新聞出版, 2012.11, 230p. -- (朝日新書 ; 376)
ISBN : 新<9784022734761> , 旧<4022734760>
 
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日本の価値観とはちょっと違う、世界20カ国の様々なモノやコトの「お値段」をひも解く。ビッグマックや牛乳、トイレットペーパーといった身近なモノから医療費や税金、保険料など、それぞれの国の様々な制度まで、「日本人」の金銭感覚でその中身をじっくり覗いてみると各国の真の姿が赤裸々に見えてくる。同時に、そこには日本の進むべき道へのヒントが隠されている。
第1章 「弱肉強食」か「万人の幸せ」か(オーストラリア―資源豊富なゆとり大国は「のんびり屋さん」?;スウェーデン―生活水準トップレベルを支える高い税金 ほか);
第2章 世界不況を生き抜くためには「ポジティブ思考」?(イタリア―国庫も家計も火の車。でも、どこかマイペース;スペイン―明日できることは今日やるな?食と人を愛する国 ほか);
第3章 「見栄」と「見栄え」にこだわる理由(韓国―最高の投資は「教育」と「整形」?割り切り国家の光と影;ポーランド―きれいなバラにはカネが要る。美人産出国の装い ほか);
第4章 「貧富の差」と「二重価格」(アラブ首長国連邦―多国籍の労働者、それぞれの暮らし方;インド―「二重課金」や「自主的二重価格」。神秘な国の不思議な価格 ほか);
第5章 「医療費負担」と「社会保障」は世界の大問題(カナダ―医療費とDV被害者サポート無料!シニアライフも極楽;ウズベキスタン―旬がある、人がいる。古きよき日本的な幸せ ほか)
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