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天皇と憲法 : 皇室典範をどう変えるか
島田裕巳著
-- 朝日新聞出版, 2016.10, 234p. -- (朝日新書 ; 587)
ISBN : 新<9784022736871> , 旧<4022736879>
 
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天皇制に最大の危機が訪れている―。このまま何もしなければ、皇室以外の宮家が消滅することはもちろん、皇位継承資格者がまったくいなくなる事態も予想される。天皇がいなければ首相の任命も、法律の公布もできない。つまり、日本が国家としての体をなさなくなる。私たちは現在の憲法を見直し、その大胆な改革をめざすべき状況に立ち至っているのである。
第1章 天皇とは何か(日本国の象徴
君主か、元首か ほか)
第2章 わび状としての日本国憲法(「おしつけ憲法」対「自主憲法」
第九条をめぐる議論 ほか)
第3章 大日本帝国憲法と皇室典範の関係(「明治憲法に戻すんですよ」
求められる道徳性 ほか)
第4章 皇室典範が温存されたことの問題点(国家神道の解体
「人間宣言」における「国民」 ほか)
第5章 どのように憲法を変えていかなければならないのか(自由民主党の憲法改正草案
改正草案の前文 ほか)
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