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グローバリズム以後 : アメリカ帝国の失墜と日本の運命
エマニュエル・トッド著
-- 朝日新聞出版, 2016.10, 198p. -- (朝日新書 ; 589)
ISBN : 新<9784022736895> , 旧<4022736895>
 
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トランプ・ショック、英国EU離脱、憎悪とテロの連鎖。どの国もうまくいかない歴史の大転換期を鮮やかに読み解く。グローバリズムが先進国の中間層を解体し、社会を分断する。民族の自律性と民主主義への懐疑が黒雲のように広がる。中東では国家の解体という最悪のプロセスが進行する。このおそるべきニヒリズムを乗り越えるには―。朝日新聞による日本向けインタビューを網羅。9・11以降の現代史の奔流が手に取るようにわかる!
1 夢の時代の終わり(2016年8月30日)(米国が変わろうとしている
一つの世代が過ぎて ほか)
2 暴力・分断・ニヒリズム(2016年1月27日)(広がる国家解体のプロセス
イスラムの崩壊としてのIS ほか)
3 グローバル化と民主主義の危機(好戦的な、いわば狂気が世界に広がりつつある(2015年2月19日)
「国家」が決定的な重みを持つ時代(2014年7月8日) ほか)
4 アメリカ「金融帝国」の終焉(今や米国は問題をもたらす存在でしかない(2008年10月30日)
グローバル化は単なる経済自由主義ではなく、より厄介だ(2008年3月31日) ほか)
5 終わらない「対テロ」戦争(日本は米国以外の同盟国を持つべきだ(2004年2月4日)
帝国アメリカは崩壊過程にある(2003年2月8日) ほか)
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