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日本「一発屋」論 : バブル・成長信仰・アベノミクス
原 真人著
-- 朝日新聞出版, 2016.11, 223p. -- (朝日新書 ; 591)
ISBN : 新<9784022736918> , 旧<4022736917>
 
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日銀の異次元緩和は完全に失敗した。バラマキ復活で成長教から覚めない日本。「一発屋」の発想ではもう国が持たない!この国には技術も知恵も、大きな底力もある。高度成長という巨大な成功体験を引きずり、アベノミクスのバブル「一発」に賭けるほどおろかなことはない。綱渡りの財政を続ける「いやな予感」の先にあるものは?そして日本人はなぜいつもこうなのか?渾身の論考!
序章 「一発屋」になった日本(ちゃぶ台返し、首相の「新しい判断」
「アベノミクスのエンジンをふかす」ために28兆円 ほか)
第1章 高度成長「巨大な一発」の幻影(消費増税先送りという無責任
前借り経済の危うい未来 ほか)
第2章 黒田日銀、失敗の本質(非論理的な「異次元緩和」
マイナス金利導入と「インパール作戦」 ほか)
第3章 バブル経済の正体(バブルという「一発屋の時代」
江戸時代にもあった?アベノミクス ほか)
第4章 一発屋からの脱出(「四半期決算化」するニッポン
東日本大震災の復興が、なぜバブル化したのか ほか)
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