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常識的で何か問題でも? : 反文学的時代のマインドセット
内田 樹著
-- 朝日新聞出版, 2018.10, 326p. -- (朝日新書 ; 690)
ISBN : 新<9784022737922> , 旧<4022737921>
 
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政治も役所も企業も学校も誰も責任を取る気配がない日本社会。
「事件」が起きるインターバルはなぜこんなに短いのか?
「じっくり時間をかけて適否や意義を吟味する」という習慣が
私たちの社会から失われつつあると著者のウチダ先生は憂えます。

どんなに「見たくない」不都合な真実であろうとも、
あらゆるリスクを想定し、
最悪の事態を乗り切るには「備える思考」が不可欠である!

「わずらわしいと思いますが、耳元で警鐘を乱打するのが僕のミッション」
起きてもいいはずのことが、なぜ起きなかったのか?
先の見えない時代をどう生き抜くかをめぐり「ウチダ節」が炸裂。
養老孟司先生から「託された」仕事の集大成としてのライフワーク、
AERA連載コラムがついに新書で登場!
まえがき
【第1章】危機的時代の判断力とサバイバル力
【第2章】真の知的成熟とは何か
【第3章】「属国」日本とアメリカ
【第4章】地方と経済効果とお金の話
【第5章】国民国家はどこへ行くか
【第6章】情理を尽くさない政治に未来はあるか
あとがき
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