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護憲派の語る「改憲」論 : 日本国憲法の「正しい」変え方
大塚英志著
-- 角川書店, 角川グループパブリッシング (発売), 2007.7, 197p. -- (角川oneテーマ21 ; A-69)
ISBN : 新<9784047101029> , 旧<4047101028>
 
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護るためにも、変えるためにも、まずやっておかなければならない共通のことがある。
1 もういいかげん「考えなし」の改憲論だけはやめる
2 日本国憲法があるから日本がダメになったのか日本国憲法を使わなかったから日本がダメになったのか見きわめる(例えばフリーターにとって「生存権」とは何かを考える;例えば女性にとって「両性の平等」とは何かを考える;例えば愛国者にとって「戦争の放棄」とは何かを考える)
3 憲法改正の国民投票までの三年間で「公論」の担い手となる
4 もう子どもたちは始めている—私たちの書く憲法前文'07年版(法政大学中学校二年生の投稿;西宮市樋ノ口小学校六年生の投稿;失われた世代の投稿)
5 提案十二年後に「改憲」を問う国民投票を行う法律を作り同時に「憲法教育」を教育の根本におく—あとがきにかえて
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