臓器の急所 : 生活習慣と戦う60の健康法則
吉田たかよし著
-- 角川SSコミュニケーションズ;角川グループパブリッシング〔発売〕, 2009.11.25, 171p. -- (角川SSC新書)
ISBN : 新<9784047315075> , 旧<4047315079>
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たとえば「お酒の飲みすぎは体に悪い」—。
この「体に悪い」の「体」は、具体的にどこなのだろうか?
「早食いは体に悪い」「寝不足は体に悪い」なども同じ。
それぞれ特定の「臓器」をイメージできると、健康に対する理解もより具体的になる。
お酒の飲み過ぎに関しては、これを担当しているのは「肝臓」。
アルコールが体内に入ると、肝臓は他の仕事そっちのけでアルコールの分解に着手する。
では、そっちのけにされた「他の仕事」とは…。
本書では臓器のメカニズムに着目しながら、10臓器別に60の健康に関する法則を紹介していく。
第1章 人体の隅々で酷使される「血管」の健康法則
第2章 酸素と栄養の担い手「血液」の健康法則
第3章 一刻を争う場面に克つ「脳」の健康法則
第4章 人体唯一の欠陥を持つ「心臓」の健康法則
第5章 酒と脂肪を処理する「肝臓」の健康法則
第6章 体内の基本環境を司る「腎臓」の健康法則
第7章 胃酸と戦う「胃」の健康法則
第8章 善玉菌を助ける「腸」の健康法則
第9章 怖い病気が多い「肺」の健康法則
第10章 現代人が酷使する「眼」の健康法則