坂本龍馬 : 手紙にみる真実の姿
外川淳著
-- アスキー・メディアワークス, 角川グループパブリッシング(発売), 2009.11, 221p. -- (アスキー新書 ; 127)
ISBN : 新<9784048682343> , 旧<4048682342>
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現代人の龍馬像は、司馬遼太郎の名作『竜馬がゆく』を起点とし、司馬の描いた龍馬像によって定説が成された。
しかし、残された手紙から読み取れる龍馬像は、正反対の考えの持ち主であることが見受けられる。
本書では、もっとも確実な史料といえる手紙の徹底分析により、真実の姿を再検証する。
序章 手紙から読む龍馬の生きざま
第1章 故郷を遠く離れて—江戸修業〜神戸海軍操練所閉鎖
第2章 挫折からの雄飛—亀山社中結成〜お龍との出会い
第3章 薩長同盟締結への道—薩長同盟交渉〜第二次長州征伐
第4章 土佐二十四万石を動かす—海援隊結成〜いろは丸事件
第5章 突然の幕切れ—大政奉還〜龍馬暗殺