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欠陥「国民投票法」はなぜ危ないのか
隅野隆徳著
-- アスキー・メディアワークス;角川グループパブリッシング〔発売〕, 2010.4.10, 191p. -- (アスキー新書 ; 148)
ISBN : 新<9784048685634> , 旧<4048685635>
 
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強行採決で成立した「憲法改正国民投票法」は、重要事項に18項目もの附帯決議が付いた"欠陥法"です。
「アメリカ(GHQ)に押しつけられた憲法だから…」と言っていた改憲派の人たちが、アメリカの圧力で改憲を急ぐ理由とは?
改憲国民投票法を通して、日本国憲法を取り巻く状況、そして私たちのとるべき姿勢について考えてみましょう。
序章 民主党政権の誕生と改憲問題(「明文改憲」の攻勢
自民党指導部の改憲姿勢 ほか)
第1章 憲法改正国民投票法の仕組みと立法の不作為論(憲法改正国民投票法の仕組み
立法の不作為論)
第2章 改憲問題の歴史(日本国憲法は「押しつけられた憲法」か
日本国憲法制定の経緯 ほか)
第3章 「欠陥法」ともいえる問題点(投票権者の年齢
発議の主体 ほか)
第4章 「憲法改正」で何が問われているか(二つの改憲案
自民党の「新憲法草案」 ほか)
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