テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
電池の科学 : 生物電池から太陽電池まで
橋本尚著
-- 講談社 , 1987 , 230, 5p. -- (ブルーバックス ; B-678)
ISBN : 新<9784061326781> , 旧<4061326783>
 
関連書籍を探す
もっと詳しい書誌をWebcat Plusで見る
出版元へリンクする
電池は現代文明の隠れたる主役である。
小は体内に埋めこまれた心臓ペースメーカー用の電源として、大は船を動かし宇宙船を制御するパワーをもつ。
エレクトロニスク製品や情報産業は、電池の存在なくしては成りたたない。
200年前、イタリアのガルバニが二つの異なる金属が起こす発電作用を、動物電気と勘違いしたことをスタートにした電池は、今日、驚くべき能力とさまざまなスタイルをもつ“コードレス時代の旗手”に変身を遂げた。
さて、それでは、この古くて新しい“ブラックボックス”の中では何が起っているのだろうか?
第1章 電池—静かなる力持ち—の誕生(ガルバニの“けがの功名”;ボルタの奮闘;ダニエルとルクランシェの“決め手”)
第2章 電池の群像
第3章 “ブラックボックス”内の元素
第4章 電池とつきあうテクニック
第5章 未来社会のバイプレイヤーたち
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP