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カーニヴァル化する社会
鈴木謙介著
-- 講談社, 2005.5 , 174p. -- (講談社現代新書 ; 1788)
ISBN : 新<9784061497887> , 旧<406149788X>
 
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分断される自己イメージ、データベース化する人間関係…ネット世代の論客が解き明かす「僕たちの日常」。
「ニート論議」「監視社会論議」の本質も明らかに。
第1章 「やりたいこと」しかしたくない—液状化する労働観(フリーターやニートだけが問題なのか;「やりたいこと」という貧困;ハイ・テンションな自己啓発)
第2章 ずっと自分を見張っていたい—情報社会における監視(「監視国家」か「監視社会」か;データが監視されるということ;データベースとの往復運動)
第3章 「圏外」を逃れて—自分中毒としての携帯電話(携帯電話と再帰的近代;「自己への嗜癖」とデータベース)
終章 カーニヴァル化するモダニティ(カーニヴァル化と再帰性;革命か、宿命か—カーニヴァルの時代を生きる)
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