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満足死 : 寝たきりゼロの思想
奥野修司著
-- 講談社, 2007.2, 229p. -- (講談社現代新書 ; 1880)
ISBN : 新<9784061498808> , 旧<4061498800>
 
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家族に迷惑をかけたくない。死ぬまで元気でいたい。自宅でぽっくり死にたい。—— どんな老後を過ごしたいかを高齢者に聞くと、一様にこう答える。そんな老人たちの切なる願いを献身的な医療で支える老医師が四国にいた。寝たきりを激減させ、医療費を削減し、在宅死亡率を高めた「満足死」の発想と実践を長時間の取材の末、紹介する。筆者の奥野修司氏は2005年『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で、講談社ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞を同時受賞。昨年上梓した『心にナイフをしのばせて』は、ノンフィクション作品としては異例の8万部超のベストセラーとなった。
第1章 寝たきりゼロの町
第2章 全村病院構想
第3章 満足死宣言
第4章 「満足死」的生き方
第5章 それぞれの満足死
第6章 ケア完備の町づくり
第7章 半歩先の満足死
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