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ドイツ教養市民層の歴史
野田宣雄 著
-- 講談社 , 1997 , 311p. -- (講談社学術文庫 ; 1263)
ISBN : 新<9784061592636> , 旧<4061592637>
 
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十九世紀から二十世紀始めにかけての近代ドイツの精神形成に大きな影響を与えたといわれる教養市民層。
政治や社会、文化の各方面にわたって圧倒的な力を誇ったこのエリート層の思想と行動を、マックス・ヴェーバーの英独比較論を手がかりにしながら、宗教社会学的見地に立って分析。
ナチズムを招来した歴史のなかで、ドイツ教養市民層が果たした役割とその性格を考察した、画期的なドイツ精神史論。
第1章 ドイツ教養市民層の諸問題(教養市民層とは何か;教養理念の成立 ほか)
第2章 ナチズムへの宗教社会学的アプローチ?マックス・ヴェーバーの英独比較論(指導者民主主義論;ジェントリ論 ほか)
第3章 教養市民層の宗教社会史的位置?イギリスとの比較による俯瞰図(十七、十八世紀の宗教社会的状況;十九世紀イギリスの宗教社会的状況 ほか)
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