アリストテレス
今道友信 著
-- 講談社 , 2004 , 493p. -- (講談社学術文庫 ; 1657)
ISBN : 新<9784061596573> , 旧<4061596578>
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古代ギリシア最高の知性として、プラトンと並び立つ不滅の哲人アリストテレス。
「万学の祖」と呼ばれるごとく、彼は人間界、自然界から神に至るまで、森羅万象の悉くを知の対象とし、精緻な思想を展開した。
壮大な学問の精髄を読み解くとともに、彼の生涯やその学問がわが国へ受容される過程等を、碩学が情熱と蘊蓄を傾けて綴るアリストテレス入門。
1 アリストテレスの思想(私とアリストテレス;思想史上のアリストテレス;日本とアリストテレス;アリストテレスの学問について)
2 アリストテレスの生涯(生いたち;アカデメイア時代;遍歴時代;アテナイへの復帰)
3 アリストテレスの著作と学問(初期対話篇;論理学;自然学;形而上学;政治学;詩学)
4 アリストテレスの影響(倫理学における論理;詩学の影響)