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流言・投書の太平洋戦争
川島高峰 著
-- 講談社 , 2004 , 331p. -- (講談社学術文庫 ; 1688)
ISBN : 新<9784061596887> , 旧<4061596888>
 
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戦時下、前線に赴く兵士を見送った家族が死守した銃後の本土日本。
深刻な食糧不足や激化する空襲のなか、人々は何を考え、何を感じていたのか。
厳しい言論統制を行い、国民の日常会話も監視した治安当局は、民衆の流言蜚語や不穏投書を克明に記録した。
『特高月報』等のこれら治安史料と日記を駆使し、庶民の心情と実態に迫る異色の戦時下日本の歴史。
序 加害と被害?記憶の十字交差を越えて
第1章 「開戦」と日本人
第2章 戦争の長期化
第3章 山本五十六の戦死
第4章 サイパン政変
第5章 空襲と戦意
第6章 焦土の中の民衆
第7章 玉音放送直後の国民の意識
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