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クォーク : 素粒子物理はどこまで進んできたか
南部陽一郎著
-- 第2版. -- 講談社, 1998.2, 316p. -- (ブルーバックス ; B-1205)
ISBN : 新<9784062572057> , 旧<4062572052>
 
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すべての物質は何か共通の基本的な材料からできているのではないか?
この考え方から出発して、物質の究極的構造を求め、それを支配する基本法則を探る素粒子物理学。
それがどのように発展し、どこまで来たかをトップ・クォークの発見を踏まえて見渡し、解説する。
素粒子とは
クォークとレプトン
クォーク探し
加速器のいろいろ
湯川理論の誕生
新粒子の出現
素粒子の規則性と保存則
対称性と保存則
ハドロンの複合モデル
クォークモデル〔ほか〕
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