植物はなぜ5000年も生きるのか : 寿命からみた動物と植物のちがい
鈴木英治著
-- 講談社 , 2002 , 229, viip. -- (ブルーバックス ; B-1365)
ISBN : 新<9784062573658> , 旧<4062573652>
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200歳の人間はいないのに、200歳の屋久杉はまだまだ子供。
どちらも細胞からできているのに、動物と植物のこのちがいは、なぜなのだろうか。
なぜ生物には寿命があるのだろうか。
生物の「生」の不思議を解き明かす。
第1章 生物は何歳まで生きられるのか
第2章 地球型生命の誕生
第3章 動物の体、植物の体
第4章 老化する細胞、老化しない細胞
第5章 動物の老化と寿命
第6章 植物の寿命
第7章 植物はどこまで大きくなれるのか
第8章 過去の生物—寿命の進化