超ひも理論とはなにか : 究極の理論が描く物質・重力・宇宙
竹内薫著
-- 講談社 , 2004 , 266p. -- (ブルーバックス ; B-1444)
ISBN : 新<9784062574440> , 旧<4062574446>
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11次元の宇宙、4つの力の統合、ブレーン世界の衝突で繰り返されるビッグバン…。
相対論と量子論を統合する「超ひも理論」が描き出す、SFを遙かに超えた驚くべき宇宙像。
この究極理論を、数式を使わずわかりやすく解説した物理ファン待望の一冊。
第1章 オーソドックスな超ひも理論入門(一口量子論;3つばかり準備を;「ひも」とはなんだろう? ほか)
第2章 次元の秘密(2次元人の悲劇;3次元からの脱出;時間は4つ目の「方向」なのだろうか ほか)
第3章 超ひも理論ルネサンス(ルネサンスとはこれいかに?;孫悟空の対称性;運動量と巻き量というふたつのモード ほか)