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脳から見たリハビリ治療 : 脳卒中の麻痺を治す新しいリハビリの考え方
久保田競, 宮井一郎編著
-- 講談社, 2005.11 , 206p. -- (ブルーバックス ; B-1500)
ISBN : 新<9784062575003> , 旧<4062575000>
 
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脳卒中により、一部の脳細胞は死んでしまう。
ではなぜ、麻痺や障害が起こった身体がリハビリにより再び機能を取り戻せるのか?
最新の研究により、この回復過程で、残された脳細胞が柔軟に役割や構造を変えていることが明らかになってきた。
本書ではそのメカニズムを豊富なデータで示し、脳のことを考えた21世紀のリハビリ治療の考え方を解説する。
第1章 リハビリのスーパーマンクリストファー・リーブ(突然の死;落馬事故で四肢麻痺 ほか)
第2章 脳卒中とリハビリテーション(脳卒中とは?;リハビリテーションはどうおこなわれるのか ほか)
第3章 リハビリで脳が変わる(アメリカにおける脳卒中の現状と研究の方向性;学習における脳の変化 ほか)
第4章 治療の現場(脳卒中リハビリテーション入院の実際;病状の正確な把握 ほか)
第5章 どんな病院で治療を受けるのがよいか(脳から見たリハビリテーション治療の新しい流れ;どこで治療を受けるのがよいか ほか)
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