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セキュリティはなぜ破られるのか : 10年使える「セキュリティの考え方」
岡嶋裕史著
-- 講談社, 2006.7, 221p. -- (ブルーバックス ; B-1524)
ISBN : 新<9784062575249> , 旧<4062575248>
 
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「なぜ破られるのか」3つの原則。
完全な防御ラインは現実的には作れない。
防御ラインの内側の異分子には勝てない。
セキュリティを考える上で最弱のパーツは人間である—IT化が日進月歩で進む社会で未知の局面、新しい技術に直面しても、大切な情報、お金、命、名誉…を守るために、この原則をふまえた「セキュリティの考え方」を解説する。
第1章 資産があるから、守らなければならない
第2章 リスクのコントロール
第3章 セキュリティを構築するしくみ
第4章 セキュリティとネットワークの関わり
第5章 なぜセキュリティが破られるのか—セキュリティシステムの三つの原則
第6章 破れないセキュリティシステムは作れるか
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