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咳の気になる人が読む本 : 気管支炎、肺炎からCOPD、肺がんまで
加藤治文, 福島茂著
-- 講談社, 2012.9, 178p. -- (ブルーバックス ; B-1787)
ISBN : 新<9784062577878> , 旧<4062577879>
 
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咳が出るのは、肺などの呼吸器にほとんどの原因があります。肺は人体最大の臓器で、それだけに病気になる人も多く、日本人の6人に1人が肺の病気で亡くなっているというデータもあります。本書では、肺の仕組みや機能に触れながら、咳や痰でわかる病気から、COPDや肺がんなどの深刻な病気までを解説します。
第1章 咳はどうして出るのか?(咳と痰とは何か?;呼吸器と肺の仕組み ほか);
第2章 咳の出る病気(風邪;インフルエンザとパンデミック ほか);
第3章 呼吸不全・息切れになる病気(呼吸が気になる人;喘息が気になる人 ほか);
第4章 肺がんの基礎知識(肺がんの原因;主な肺がんの特徴 ほか);
終章 あとがきにかえて
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