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暗号が通貨になる「ビットコイン」のからくり : 「良貨」になりうる3つの理由
吉本佳生, 西田宗千佳著
-- 講談社, 2014.05, 270p. -- (ブルーバックス ; B-1866)
ISBN : 新<9784062578660> , 旧<4062578662>
 
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「国家の後ろ盾がある法定通貨」は、じつは完全無欠ではない。為替リスクを抑え、送金手数料も安い暗号通貨は、「欠点だらけの現行通貨」を革新する可能性を秘めている。シンプルな暗号が、なぜおカネになるのか?電子マネーやクレジットカードとどうちがうのか?偽造される心配はないのか?私たちの生活に、どんな影響をおよぼすか?投資家たちを震撼させても、なお進化を続けるビットコイン。その背後に潜む数学や暗号技術と、経済へのインパクトをくわしく語る。
第1章 ビットコインとはなにか?なぜ生まれたのか?―ハッカーの遊びから生まれた“少額決済”の解決策
第2章 ビットコインは“通貨”として通用するか?―「世界で使える良貨」の条件
第3章 ビットコインを支える暗号技術―コピーできても偽造できない通貨
第4章 ビットコインは通貨の未来をどう変えるか?―「国家破産に巻き込まれない通貨」の可能性
ビットコインのもうひとつのインパクト―数学の勉強には夢も実益もある
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