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関西鉄道遺産
小野田滋著
-- 講談社, 2014.10, 190p. -- (ブルーバックス ; B-1886)
ISBN : 新<9784062578868> , 旧<4062578867>
 
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関西独自の鉄道文化が育んだ技術遺産。関西地方では、明治以来、官と民が競いながら独自の鉄道文化を築いてきた。そのため、東京では見られないひと味違った鉄道構造物が多数存在する。本書では、関西の鉄道遺産を訪ねながら、その歴史や技術的なみどころを専門的な視点で解説。鉄道技術史研究の第一人者が執筆した、本格的解説書、待望の関西編。
1 駅と建築をめぐる(旧長浜駅―現存最古の鉄道駅
旧二条駅―木造駅舎の風格 ほか)
2 橋梁をめぐる(旧十三川橋梁(浜中津橋)―イギリス系トラス橋の元祖
門ノ前架道橋―「ねじりまんぽ」の空間 ほか)
3 高架橋をめぐる(伏見第一・第二高架橋(近畿日本鉄道)―伏見の酒と高架橋
大石・住吉間高架線(阪神電気鉄道)―丸窓とスクラッチタイル ほか)
4 トンネルをめぐる(旧石屋川トンネル跡―鉄道トンネルの出発点
旧逢坂山トンネル―鉄道技術の国産化 ほか)
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