テーマで探す新書ガイド 新書マップ BOOK MAP web magazine [ 風 KAZE ]
>>新書マップ検索画面へ戻る
テーマ Theme
天野先生の「青色LEDの世界」 : 光る原理から最先端応用技術まで
天野浩; 福田大展著
-- 講談社, 2015.9, 219p. -- (ブルーバックス ; B-1932)
ISBN : 新<9784062579322> , 旧<4062579324>
 
関連書籍を探す
出版元へリンクする
青色LED技術の核心が分かる!1500回を超える実験の末に生まれた青色LEDの本体、窒化ガリウム結晶。今や「照明」だけでなく電力ロスを1/10に減らすパワー半導体や水問題を解決する水質浄化装置など、多様な可能性に世界が注目。開発者自らが、豊富な図解で「青色LEDの世界」を紹介します。
第1章 LEDはなぜ光るのか―原子レベルで見たメカニズム(LEDは何でできているのか
電気が光に変わる仕組み
青色LEDはなぜ作るのが難しかったのか)
第2章 青色LEDへの挑戦―高品質結晶を作れ!(世界にひとつしかない実験装置
鍵を握る「きれいな結晶」作り)
第3章 世界初「青色発光」の瞬間(最大の壁、p型半導体に挑む
より明るい「青」を求めて)
第4章 窒化ガリウムが切り拓く未来(省エネの切り札、パワー半導体
「見えない光」の可能性、深紫外線LED
赤色レーザー・深紫外線レーザー
発電効率のブレークスルー、窒化物太陽電池)
ウインドウを閉じる
<< PAGE TOP