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「声」の資本主義 : 電話・ラジオ・蓄音機の社会史
吉見俊哉著
-- 講談社, 1995.5 , 294p. -- (講談社選書メチエ ; 48)
ISBN : 新<9784062580489> , 旧<4062580489>
 
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「声」がブルジョア的記号として、流通しはじめる一九世紀。
電気的テクノロジーが、つぎつぎに新たなネットワークを生み出した。
大衆の想像力…。
資本の欲望…。
国家の戦略…。
混沌たる草創期のメディア状況と消費社会のダイナミクスを解明する。
序章 声の資本主義
第1章 驚異の電気術
第2章 声を複製する文化
第3章 テレフォンのたのしみ
第4章 村のネットワーキング
第5章 無線の声のネットワーク
第6章 大正のラジオマニアたち
第7章 モダニズムと無線の声
終章 再び、声の資本主義
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