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権力装置としてのスポーツ : 帝国日本の国家戦略
坂上康博著
-- 講談社 , 1998 , 286p. -- (講談社選書メチエ ; 136)
ISBN : 新<9784062581363> , 旧<4062581361>
 
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昭和初年、人びとはラジオに釘づけだった。
神宮、甲子園の熱闘。
日本選手の活躍に一喜一憂したロス、ベルリン五輪…。
その熱狂に、権力はスポーツによる国民総動員を夢見る。
大衆の身体が権力の標的となり、イデオロギー闘争の戦場となった時代を活写する。
第1章 スポーツに群がる人びと
第2章 国家の熱いまなざし
第3章 スポーツによる“思想善導”
第4章 国家への包摂と反発
第5章 スポーツは阿片か?
第6章 ロサンゼルス1932年—五輪の熱風(1)
第7章 ベルリン1936年—五輪の熱風(2)
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