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思想としての孤独 : 「視線」のパラドクス
清水学著
-- 講談社 , 1999 , 284p. -- (講談社選書メチエ ; 172)
ISBN : 新<9784062581721> , 旧<4062581728>
 
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自主独立の近代人「ロビンソン・クルーソー」の未裔である私たちが彷徨う、「孤島」と「砂漠」が充溢する都市の風景。
そこでは「孤独の苦悩」よりも「孤独の不能」こそが問われている。
文学的想像力の生んだ“透明人間”“分身”“怪物”を鍵に、現代社会と孤独の本質をあぶりだす。
プロローグ 孤独のフィギュール
第1章 社会的死と孤独
第2章 透明人間の肖像
第3章 分身の肖像
第4章 透明のパラドクス
第5章 怪物としての日常
第6章 分身と社会秩序
第7章 孤独と社会
エピローグ 社会の詩学
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