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ホラーハウス社会 : 法を犯した「少年」と「異常者」たち
芹沢一也著
-- 講談社, 2006.1 , 232p. -- (講談社+α新書 ; 234-2C)
ISBN : 新<9784062723565> , 旧<4062723565>
 
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凶悪犯罪は急増していない!!
保護の対象であった少年と精神障害者はなぜ「怪物」扱いをされるようになったのか。
第1章 少年を教育に囲い込む社会(少年犯罪は凶悪化しているのか;「山形マット死事件」の真実は ほか)
第2章 「怪物」化する少年たち(「神戸連続児童殺傷事件」の戦慄;どの時代にも起きていた凶悪事件 ほか)
第3章 精神病院から排除される病者(町に暮らしていた病者たち;私宅監置の悲惨な状況 ほか)
第4章 犯罪精神医学の歪んだ欲望(犯罪の専門家としての精神科医;犯行動機の解読者として ほか)
第5章 不安にとりつかれた社会(措置入院制度から医療観察法へ;判断基準は異常性にあり ほか)
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