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日本の「食」は安すぎる : 「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない
山本謙治著
-- 講談社, 2008.3.20, 205p. -- (講談社プラスアルファ新書)
ISBN : 新<9784062724906> , 旧<4062724901>
 
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安さだけの追求が、食品偽装を引き起こす。
タブーを犯さなければ生産者は生きていけない。
食品偽装の根源に迫る。
本物には、必要な「適正価格」がある。
買い支えよう、日本の素晴らしい食を。
第1章 安すぎる「食」が偽装を引き起こす(「意図的に引き起こされた」事件
「消費者にも問題がある」という発言 ほか)
第2章 「本物」に必要な適正価格(日本の漬物は安すぎる
日本の豆腐は安すぎる ほか)
第3章 「庶民の味方」はいつまで続く?(日本の牛肉は安すぎる
日本の豚肉は安すぎる ほか)
第4章 「地元率」という大切なファクター(日本のラーメンは安すぎる
日本のハンバーガーは安すぎる ほか)
第5章 消費者の行動が日本の「食」を支える(購買という「権力」を正しく行使する
「こういう商品はないの?」と声を上げよう ほか)
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